物流支援ロボットCarriRo® コープさっぽろが「オートストア」との連携活用について発表

-人手不足の中、取扱品目の増加のための解決策として記者発表を実施-

生活協同組合コープさっぽろは、物流を担う関連会社である北海道ロジサービス株式会社(江別市東野幌)内の宅配トドック向けピッキング工程(倉庫から商品を取り出す作業)に北海道初、スーパーマーケットの物流部門でも初となるロボットシステム「オートストア」並びに物流支援ロボット「CarriRo」を導入し、8月30日記者会見を行いました。

オートストアはピッキングの作業効率向上のために効果がありますが、そのままではピッキング後の商品のカート搬送を人手で行う必要があります。そのため、更なる倉庫全体での省人化のために、オートストアから出た商品をCarriRoを活用し、仕分け・梱包場所までの搬送を行います。


オートストアからピッキング後のカート搬送にキャリロを活用


キャリロを使い同時に複数カートを搬送​​​​​​​

北海道ロジサービスは『省人化』及び『労働環境改善』を求めてキャリロを6台導入し、カート連結に工夫を施したうえで、1台のキャリロで複数カートの牽引を行い活用しています。今後は11月から販売を開始する自律移動モデルのキャリロにて、最大の目標である『完全自動化』へ向け着実に現場とともにチャレンジしていく予定とコメントをいただいております。

​​​​​​​また同社は今後、販売代理店としてもキャリロを取り扱い、北海道内を中心とした顧客に対して実際の活用方法を自らの現場を見学してもらいながら提案を行う予定です。 来月10月19日(金)、20日(土)にはZMP主催で開催を予定している全国でのCarriRo導入説明会の会場の1つとしてもご協力いただきます。開催時間は各日9:30/11:30/14:00/16:00です。よろしければ【参加お申込みページ】よりご登録ください。

【参加お申し込みページ】

以下リンクよりご登録の上、是非ご参加ください。
登録フォーム:https://goo.gl/6e1UVf

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

【物流支援ロボットCarriRoⓇ】

CarriRoはジョイスティックによる操作ができるドライブモードおよびビーコン(発信機)を自動追従するカルガモモードを有した台車型物流支援ロボットで、2016年8月より販売を開始している製品です。さらに今回、人の操縦なしに、搭載したカメラでランドマークを認識し自動で走行する自律移動モードが追加されました。

CarriRoの機能を活用することで、運搬の生産性を上げることを目的としています。CarriRo単体では、最大150kgの荷物を、CarriRoにオプションのけん引治具を取り付けることで約300kgの荷物を8時間連続で運ぶことができ、倉庫や物流センター内のピッキング業務の効率化や、工場内の工程間搬送に利用することでベルトコンベアやAGV(無人搬送車)を代替することも可能です。また作業負荷が大きく軽減されることにより、これまで重労働と見られていた運搬作業を女性や高齢者でも行えるようになるため、働き手の拡充、雇用の促進にも効果的です。

【製品Web URL】 https://www.zmp.co.jp/carriro/
【動画】https://youtu.be/aBSwF8SvfcU
【価格】CarriRo 2018年モデル(追従機能) 5年リース 月額28,000円(税別) / 1台
            CarriRo 自律移動モデル 5年リース 月額52,000円(税別) / 1台

【プレスリリース記事】
プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。

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