RoboCar® Mini EV Busに国土交通大臣政務官が試乗

-中部国際空港の実証実験を工藤政務官、田中政務官が視察-


視察時の集合写真


自動走行車両について説明時の様子

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、2019年3月18日(月)に実施した中部国際空港制限区域内の自動走行実証実験に国土交通省の工藤政務官及び田中政務官に視察いただき、自動走行車両RoboCar® Mini EV Busへの試乗や自動走行の実現に向けた空港特有の課題や遠隔監視システムについて説明を行いました。

本実証実験は、丸紅株式会社(以下、「丸紅」)とZMPの合弁会社であるAIRO株式会社が「空港制限区域内の自動走行に係る実証実験」の実施者として、実施し、ZMPが開発した自動運転車両RoboCar® Mini EV Busを用い、自動走行車両による試験を行いました。


小型EVバスベース自動走行車両「RoboCar® Mini EV Bus」

本実証実験では、バスによる乗客の輸送を想定したルートをZMPが開発した自動走行車両「RoboCar® Mini EV Bus」で走行いたしました。RoboCar® Mini EV BusはZMPのRoboCarラインナップに新たに加わったANKAI社製のEV(電気自動車)バスをベースにした車両であり、本実証実験が日本初公開となります。

ZMPは、本実証実験を通じて、空港制限区域内における自動走行車両の実用化に向けた課題の確認やデータ収集を行い、自動走行車両および付随サービスの商品化・販売の検討に向けた取り組みを推進していきます。

中部国際空港制限区域内での自動走行実証実験 ウェブサイト:https://www.zmp.co.jp/case/airport2


【プレスリリース記事】
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