物流支援ロボットCarriRo®、韓国で販売開始

-ZMPの韓国合弁会社ANROから2019年11月末より出荷開始-
-10月9日~12日開催のROBOTWORLD2019にCarriRo® ADを出展-

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、物流支援ロボットCarriRo®(キャリロ)の韓国での出荷を2019年11月末より開始します。韓国における販売会社は、韓国でロボット事業を行っているT-ROBOTICS CO., LTD.(以下、「T-ROBOTICS」)とZMPの合弁会社である株式会社ANRO(以下、「ANRO」)となります。

本出荷に先立ち韓国内で2019年10月9日~12日に開催されるROBOTWORLD2019にCarriRo® ADが出展され、ブース内でのデモンストレーションをご覧いただけます。

ANROのマーケティング責任者であるKi-Hyung Nam氏は、以下のようにコメントしています。
「2016年8月から日本国内で量産を開始されたCarriRo®はこれまで物流会社や製造業者の工場などで様々な顧客に販売されきています。ZMPは様々な顧客の要望を絶え間なく製品の改善に反映させてきました。特に、様々な現場での利用シーンに対応でき、人手不足で課題を抱える物流会社や製造業の顧客の運用に直ぐに適応できるという大きなメリットがあります。」

2019年11月末から開始される韓国での出荷は、まずはレンタルからスタートし、半年間の短期トライアルに最適なプランも用意されます。詳細な価格情報については、以下CarriRo®の製品ホームページよりお問い合わせください。(https://www.zmp.co.jp/carriro/)

T-ROBOTICSは2004年に設立されました。特に大型の真空搬送ロボット技術では韓国唯一の会社であり、グローバルに事業を展開しています。2018年にKOSDAQに上場しました。

【展示会情報】ROBOTWORLD2019 ​​​​​​
開催日程 :2019年10月9日(水)~10月12日(土) 10:00-17:00
会 場 :KINTEX Hall 1, 2 (21,384m² )
公式サイト:http://eng.robotworld.or.kr/wp/


【物流支援ロボットCarriRo®について】

物流支援ロボットCarriRo®は、ZMPが開発に取り組む自動タクシー®のサービス実証に代表されるZMPの自動運転技術を応用して開発された製品です。少子高齢化の流れにより急速な人手不足となっている物流業界において搬送作業の負荷を軽減し、省人化・効率化を目的として販売を実施しております。現在販売開始から累計120 ユーザー以上の導入実績があり、自律移動による新たな付加価値により物流拠点や工場を始め、ホテルなどのサービス業界と様々な分野に導入が広がっております。

【製品Web URL】 https://www.zmp.co.jp/carriro/
【動画】https://youtu.be/dkfvVXNdaCU
【製品価格】 ※以下は日本国内での販売価格となります。
CarriRo® FD (2019年モデル):5年リース 月額34,000円(税別)/1台
CarriRo® AD:5年リース 月額52,000円(税別)/1台
CarriRo® AD (外部機器連携モデル):5年リース 月額58,000円(税別)/1台

【主な仕様】

本体重量
55kg
大きさ

幅61cm×奥行91cm×高さ24cm

※ハンドル部96cm

最大積載荷重

150kg
最大速度

時速6km(ドライブ、追従モード)

時速3km(自律移動モード)
牽引力

250N (300kg相当)

※路面状況や台車の状況によります。
充電時間

2時間半

稼働時間

8時間

※稼働状況によって異なる可能性があります



【プレスリリース記事】
プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。

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