移動のパートナー「Robocar® Walk」 先行実用化プログラム発表

- 月額10万円、2020年夏の運用を見据え2019年11月末までパートナー事業者を募集-​​​​​​​

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒)は、移動のパートナー『Robocar® Walk』の先行実用化プログラムを開始しました。2020年夏の本格運用を目指すパートナー事業者様を対象に実用化を前倒しし、月額10万円/台で利用可能といたします。

Robocar® Walkはこれまでにない全く新しい移動のパートナーです。利用者は備え付けのタブレットで簡単に行き先を指定するだけで、目的地まで安全に自律移動します。また、親しみやすい独自のデザインにより、すれちがう人にも笑顔でコミュニケーションを行います。これにより高度な自律移動だけでなく、道の譲り合いなどよりスムースに人との共存が可能となります。

インバウンド増加や高齢化による人材不足等の社会課題が大きくなる中、空港、駅などの大規模施設、大型ショッピングセンターなどの商業施設、ホテル・リゾート施設、観光地等における移動サービス、案内サービスとしての活用が期待されています。

この度の先行実用化プログラムでは、運用開始の前倒し希望の声を受け、2020年夏の本格運用を目指すパートナー企業様を対象に月額10万円/台でご提供するものです。11月末まで募集し、2019年内からプレ運用も可能となります。また、保守サポートや遠隔管理システム利用(ROBO-HI™)もオプションとして提供いたします。

今後、公共交通のすき間を埋める新たな社会インフラサービスの一環となることを目指し、量産化に向けて取り組んで参ります。

【Robocar® Walk 動画】
Robocar® Walk の走行の様子はこちらのページよりご覧ください。
https://www.zmp.co.jp/products/robocar-walk


​​​​​​​【価格情報】
5 年リース料金(本体価格):月額10万円(税抜)~
※価格は今後予告なく変更となる可能性があります。

【プレスリリース記事】
プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。

こちらではZMPのサービス・製品をご紹介します!

自動運転ソリューション
適用サービス
自動運転・自律移動術を活用したカスタマイズサービス
自動運転用車両
RoboCar SUV
市販SUV車両をベース 自動運転車開発プラットフォーム
CarriRo
物流支援サービス
 CarriRo(キャリロ)
台車型ロボットを用いた自律移動、物流効率化を実現
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