東京都事業での自動運転実証実験準備に三菱UFJリース車両を活用



自動運転車両RoboCarⓇ MiniVan

三菱UFJリース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳井 隆博、以下「三菱UFJリース」)は、株式会社ZMP(本社:東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下「ZMP」)が参画した東京都事業の自動運転実証実験※1における開発・検証過程の一部においてZMPへ自動運転車両を提供しましたので、お知らせいたします。

ZMPと三菱UFJリースは、2019年3月より自動運転の実証実験プラットフォーム※2(以下「本プラットフォーム」)の提供を開始し、実証実験のサポートを行っています。

ZMPと三菱UFJリースは、ZMPが有する自動運転に関する豊富なノウハウ・実績・技術力と三菱UFJリースが持つファイナンス機能や幅広いネットワークという両社の強みを活用し、今後も本プラットフォームの提供を一層加速させるとともに、自動運転技術の発展と普及に寄与する事業の実現を目指してまいります。

※1 東京都事業『自動運転技術を活用したビジネスモデル構築に関するプロジェクト』。2020年1月
20日~2月1日(13日間)で、自動運転タクシー走行ルート(丸の内パークビルディング~東京シティエアターミナル、約3キロ)を走行した。

※2 三菱UFJリースが保有するZMP RoboCar®ベースの自動運転車両とZMPが開発した自動運転システムをパッケージ化し、実証実験を実施するお客さまに対して本プラットフォームを必要な期間、ワンストップで提供するもの。

【関連製品】​​​​​​​
 自動運転技術開発プラットフォームRoboCar®シリーズ​​​​​​​


 https://www.zmp.co.jp/products/robocar_top  


​​​​​​​【プレスリリース記事】
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