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ZMPは何をやっている会社か?

Robot of Everything

“人が運転するあらゆる機械を自動化し、 安全で楽しく便利なライフスタイルを創造する。”

これがZMPのミッションです。

その実現には、ロボティクスが基本技術となります。ZMPではハードウェアとソフトウェアの両方を自社開発し、さらにITサービスまで手掛けています。ロボット技術を社会課題へ応用し、自動タクシー、物流ロボ、宅配ロボ、ドローンなど技術を実社会へ水平展開しています。

ZMPの仕事の醍醐味は、自分の手掛けた製品・サービスが実際に社会に役立つこと。そのためには、大変な努力が必要ですが、実現し、喜ぶ顔、感謝されること、そして、社会が良い方向に変わっていくこと。それがZMPメンバーのモチベーションです。

Open Mind

ZMPは自社製品の開発と並行して、その技術をカスタマイズし大手企業とも多くのプロジェクトを手掛けています。
最先端の取り組みをしているZMPと一緒に、新しい価値を生み出すパートナーとして、対等な関係でプロジェクトを進めています。

また、社会課題の解決へ、自社だけではできないことは、パートナーとの協業も積極的に行います。
自由闊達に、他者を巻き込みながら、あなたの才能を生かし、新しい事業を生み出すダイナミズムを感じてみませんか?

グローバルな環境

世界22か国のエンジニア、営業&スタッフが文京区のZMP本社に集結しています。オープンでフラットな環境で世界中の仲間と最先端技術を使って課題解決に取り組み、議論し、お互いを高め合う環境が整っています。

手がけた製品が、社会を変える喜び

ZMPは、2足歩行ロボットの開発で創業し、以来ロボット技術をコアにして事業に取り組んで参りました。現在は、自動タクシー、物流ロボ、宅配ロボ、また、パートナー企業との取り組みなどを通じてサービスを提供しています。

下記では、その一端をご紹介したいと思います。

-自動タクシー

自動タクシーのサービス実現に向けて、日の丸交通とともに緑ナンバーのタクシー車両を用いて、
日本のビジネスの中心部である、
大手町~六本木間のタクシー需要の高いエリアでの営業実証実験を行います。

事業化に向け、自動運転技術のブラッシュアップ、配車アプリ開発等に取り組んでいます。

日本人・外国人が入り混じるエンジニア達が力を合わせ、各々の知識やスキルを活かしながら、最先端の技術の開発を行っています!

-物流ロボット CarriRo(キャリロ)

CarriRo(キャリロ)は2014年7月にコンセプトを発表、2015年8月に量産販売を開始し、これまでに60社以上のお客様に活用いただいております。現在は“自律移動機能”を搭載した最新モデルを追加し、さらに便利になったCarriRoの事業拡大に取り組んでいます。

 このCarriRoでは、人材不足という物流業界が抱える課題に対して、実際にロボット技術を実世界に応用し、役立たせ、ビジネスを創造していく。そのプロセスを、チームと一緒に作っていく醍醐味を味わうことが出来ます!

-宅配ロボット CarriRo Delivery(キャリロデリバリー)

日本初の宅配ロボットCarriRo Deliveryは、2016年からプロジェクトを開始し、様々なパートナー企業と実証実験に取り組んで参りました。今後は、実用化に向けて慶應義塾大学SFCにて、世界初のコンビニの商品を配送するサービス実証実験を行っていきます。

 本プロジェクトでは、世界で注目を集める宅配ロボットを活用した、新しいサービスの実現に携わることが出来ます!

-パートナー企業との取り組み

ロボット技術を通じたパートナー企業との取り組みとして、世界No.1タイヤメーカー「ブリヂストン」様との事例を紹介します。

このプロジェクトでは、タイヤの性能試験に自動運転車両を活用し、2019年に無人自動運転走行(レベル4)によるタイヤ騒音試験の実用化を目指しています。

本プロジェクトのチームは、パートナーの要望にどう応えていくか、チーム員1人1人が考えながら取り組んでおり、
プロジェクトを通じて、“自分がやったことが、相手の喜びになる。“
これをダイレクトに感じることが出来る。

それがチームの求心力であり、原動力になっているようです。

ハードウェアからソフトウェアまで一貫して対応

ロボットの制御においては、認知・判断・操作のそれぞれの要素が重要となりますが、ZMPは、認知をつかさどる「目」と判断をつかさどる「頭脳」を、自社開発しています。

目となるステレオカメラは、高感度CMOSイメージャーを使用し、同期・平行化・歪み補正などの前処理から、視差からの距離検出、オブジェクト検出などまで、ハードウェアからソフトウェアまでを自社開発。

また、頭脳となる自動運転制御プラットフォームは、フレームワークからコンポーネントまで手掛けており、共通のコンポーネントはプロジェクト間で共有し、社内の様々な分野やプロジェクトで活用されています。

自社で、ハードウェアからソフトウェア、品質保証、調達や購買など幅広く業務の対応を行っているため、メンバー1人1人の力を生かすことが出来る領域が必ずあります。

新しいメンバーになるあなたへ

この分野は、競争が激しく、世界中で日々新しいデバイスやサービスが開発されています。

私たちは、ベンチャーだからこそ出来ることがあると考えております。
社会課題を解決し、社会を良い方向に変えていくには、非連続なイノベーションが必要です。
そこにチャレンジできるのがベンチャー、そしてベンチャーで働く醍醐味です。

日本の社会も、大企業なら安泰、大企業に終身勤めるという時代は終わりました。
人生という限られた時間の中で、新しいチャレンジをしてみませんか?

刺激的な日常が待っています!

22カ国のエンジニアが働くダイバーシティの中で、非連続なイノベーション実現に向け、ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう!!

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