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超小型EVベース自動運転技術開発用プラットフォーム RoboCar MV2 2017販売開始

超小型EVベース自動運転技術開発用プラットフォーム


RoboCar MV2 2017販売開始

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、本日、超小型EVベース自動運転技術開発用実験車両「RoboCar MV2 2017」を販売開始いたします。
本製品は、2012年より販売をしております一人乗り超小型EVベースの自動運転技術開発用車両RoboCar MV2の最新型です。お客様のプログラムからステアリング、アクセル、ブレーキの制御が可能な研究開発用の実験車両で、自動車/部品メーカー、研究機関における自動運転や運転支援技術の実車を用いた研究開発にご活用いただける製品となっております。

操作性の面では、車速やステアリング角度などの車両状態、搭載されている各種センサの状態などを可視化するコントロールパネルを13インチタブレットに変更し、ドライビングポジションからの視認性・操作性を向上。また、コンピュータ制御状態(プログラムモード)と手動運転状態(マニュアルモード)を識別可能なインジケータをダッシュボードに装備しました。機器搭載性の面では、開発用PCやセンサ類などの精密機器を格納可能なトランクルームを標準で備えました。

従来製品は、狭いスペースでの実験、近距離移動手段のスマートモビリティ研究開発において、納入先である各研究開発部門や大学などにおいてご活用いただいております。RoboCar MV2 2017では、機器搭載能力の向上と、運転席環境での操作性の向上、その他、お客様からのフィードバックを踏まえ、各種改良を加えております。

RoboCar MV2 2017自動運転パッケージは800万円(税別)で、本日より受注を開始いたします。

【製品紹介HP】
http://www.zmp.co.jp/products/robocar-mv

【価格】 

RoboCar MV2 2017 自動運転パッケージ 800万円(税別)

【プレスリリース記事】 

プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。

こちらではZMPのサービス・製品をご紹介します!

MaaS 向け
自動運転活用サービス
自動運転を活用したモビリティーシステム提供支援
自動運転用車両
RoboCar SUV
市販SUV車両をベース 自動運転車開発プラットフォーム
CarriRo
物流支援サービス
 CarriRo(キャリロ)
台車型ロボットを用いた自律移動、物流効率化を実現
宅配ロボット
 CarriRo Delivery
宅配ロボットでラストワンマイルソリューションを提供します

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