自動運転AIソフト開発向け公道走行映像データセットサービス開始


自動運転AIソフト開発向け公道走行映像データセットサービス開始

-ステレオカメラ・3DLiDAR・IMUをミリ秒同期。
アノテーション・セグメンテーションにも対応-



この度、株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、自動運転AIソフト開発向け公道走行映像データセットサービスを開始致しました。

 自動運転のためには、公道で遭遇する様々なシーンにおいて、正しく状況を把握し判断を行うAIソフトウェアが必要となります。これらのアルゴリズムの開発・検証においては、走行時の映像と映像内に登場する車両や歩行者などの距離を正しく把握する必要があり、映像と高精度に同期されたレーザセンサデータが求められております。

本データセットサービスは、1ミリ秒で同期された映像・ステレオカメラ・3DLiDAR・IMUデータ(高精度に相対位置キャリブレーション済み)と、100ミリ秒で同期された約150mまでの高精細なLiDARデータを計測し提供いたします。また、お客様のご要望に応じてアノテーション、セマンティック・セグメンテーションなども行います。

本サービスは、約10kmの走行データ(市街地や高速道路を含む)の場合300万円(税別)~で、本日より受注を開始致します。



なお、1月17日より東京ビッグサイトで開催される第1回自動運転EXPOにおいて、本計測で使用する車両RoboCar MiniVanの展示および本サービスの紹介を致します。

走行映像データセットサービス

http://www.zmp.co.jp/products/robotest_dataset


【主なデータ仕様】
<1msec同期>
<ステレオカメラ:カラー画像(1280x960pixel、水平45°)、
 視差画像(基線長210mm)、ポイントクラウド
3DLiDAR:ポイントクラウド(水平360°垂直41.3°、~100m)
IMU:加速度、ジャイロ

<100msec同期>
2DLiDAR:ポイントクラウド(水平145°垂直4レイヤ3.2°×5、~150m)
単眼カメラ:1.2M×2、2.3M×2

<共通>
RTK GNSS:位置データ
CAN:車速、四輪車輪速、アクセルペダル・ブレーキペダルストローク、ステアリング切れ角、等


【展示会出展情報】 第1回 自動運転 EXPO
会期: 2018年1月17日(水)~19日(金) 
会場: 東京ビッグサイト(ブース番号 E55-20)
出展概要: http://go.zmp.co.jp/automotiveworld2018


【価格】 
(参考例)約10kmの走行の場合、300万円(税別)~
ご要望に応じてご提案を致します。詳しくはお問い合わせ下さい。


【本件に関するお問合せ】
株式会社ZMP 新規事業開発部
TEL: 03-5802-6901 / FAX: 03-5802-6908 E-Mail: info@zmp.co.jp


プレスリリース記事 
プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。

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