物流支援ロボット CarriRo®、人も乗れる新機能 「CarriRo Ride」の受注を開始

-搬送しながら歩行も無くし、快適な業務環境を実現。2018年末より出荷開始-


CarriRo Ride 利用イメージ

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、物流支援ロボットCarriRo(以下、CarriRo)に搭乗オプション「CarriRo Ride」の受注を本日より開始しました。

CarriRoはハンドル部のジョイスティックを操作し、電動で操作することが可能(ドライブ機能)なため、搭乗用のボードを連結することによって、操作者は歩行の必要なく長距離の搬送及び移動が可能となります。

これにより、倉庫や工場内はもちろん、駅・空港・ショッピングセンターなどで、長距離の搬送が必要な場所において、大きな作業負荷の軽減につながります。また同時に、CarriRoのカルガモ(追従)モードを活用することによって、一度に複数台の荷物の運搬が可能になり、搬送の効率化・省人化にも貢献します。

搭乗用のボードは「CarriRo Ride」として、CarriRoのオプションとしてご購入いただけます。100キロの乗員が搭乗した状態で、同時に最大100キロの荷物を荷台のうえに載せて運ぶことが出来ます。搭乗オプション「CarriRo Ride」の価格は30万円(税抜)の予定で、2018年末からの出荷開始します。

【CarriRo Ride特徴】
・CarriRoのドライブモードを活用し、歩行の必要なく移動や荷物の搬送が可能
・倉庫、工場はもちろん、駅、空港、ショッピングセンターでのご利用を想定
・CarriRo へのハンドル下部に簡単に取り付け可能
・100キロの乗員が搭乗した状態で、同時に最大100キロの荷物を搬送可能
・最大時速は6キロ
・2時間半の充電で、8時間の連続稼動が可能
・価格は30万円(税抜)
・2018年末からの出荷開始予定


【物流支援ロボットCarriRo(キャリロ)】
CarriRoはジョイスティックによる操作ができるドライブモードおよびビーコン(発信機)を自動追従するカルガモモード、及び自律移動機能を有した台車型物流支援ロボットです。CarriRoの機能を活用することで、運搬の生産性を最大約3倍まで引き上げることが可能です。CarriRo単体では、最大150kgの荷物を、CarriRoにオプションの牽引治具を取り付けることで約300kgの荷物を8時間連続で運ぶことができ、倉庫や物流センター内のピッキング業務の効率化や、工場内の工程間搬送に利用することでベルトコンベアやAGV(無人搬送車)を代替することも可能です。また作業負荷が大きく軽減されることにより、これまで重労働と見られていた運搬作業を女性や高齢者でも行えるようになるため、働き手の拡充、雇用の促進にもお使い頂ける製品です。

【製品Web URL】https://www.zmp.co.jp/carriro/​​​​​​​
【動画】 https://youtu.be/aBSwF8SvfcU

【製品価格】
CarriRo 2018年モデル: 5年リース 月額28,000円(税別)/1台
CarriRo 搭乗オプション「CarriRo Ride」:300,000円(税別)/1台
(別途CarriRo本体が必要となります)
自律移動モデル:5年リース 月額52,000円(税別)/1台

【主な仕様】
本体重量:55kg
大きさ:幅61cm×奥行91cm×高さ24cm ※ハンドル部96cm
最大積載荷重:150kg
最大速度:時速6km
牽引力:250N (300kg相当) ※路面状況や台車の状況によります。
充電時間:2時間半
稼働時間:8時間 ※稼働状況によって異なる可能性があります。
※「自律移動モデル」の上記仕様は基本的に2018年モデル(追従機能)と同一と想定していますが、今後変更の可能性がございます。

【プレスリリース記事】
プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。

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