宅配ロボットCarriRo® Deli先行販売開始

-1業種1社募集中のサービス事業パートナー向けに5台限定販売-

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、本日、宅配ロボット「CarriRo® Deli(キャリロデリ)」の限定先行販売を開始いたします。ZMPでは現在、ロボット技術を活用した配送の省力化や新たな価値創出を目指すサービス事業者を対象に、実用化に向けた事業パートナーを1業種1社、10社限定で募集しております。今回の限定先行販売では、当サービス事業パートナー向けに5台のみの先行販売を行います。


(上段)4色のカラーバリエーション、(下段)3種類のボックスタイプ

今回販売する機体のラインナップは、4色のカラーバリエーション(レッド、シルバー、イエロー、ブルー)、3種類の宅配ボックスタイプ(1、4、8ボックス)があり、用途に応じて選択いただけます。(※)

ZMPでは、宅配ロボットのみならず、CarriRo® Deliを活用したサービスプラットフォームを提供いたします。本プラットフォームでは、自律移動が可能なCarriRo® Deli本体のほか、遠隔監視・操作システム、走行位置管理を行うROBO-HI™システムを提供し、サービス事業パートナー側のシステムと連携することで実用サービスも提供可能です。なおCarriRoⓇ Deliの販売価格は、システム対応範囲、走行エリアや活用内容に応じてサービス事業パートナーにご提示いたします。

今回の限定先行販売により、事業パートナーのサービス実用化に向けて、配送サービスの運用や新たなビジネスモデルの検証、開発のさらなる加速に貢献いたします。

(※注)
本製品の技術には、事業会社と連携して、AIシステム開発およびビジネス化を行う先端的なAI技術を保有するベンチャー企業が必要とする費用の一部を補助する、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合機構(NEDO)の平成29年度「AIシステム共同開発支援事業」の結果得られたものが含まれております。

【宅配ロボット「CarriRoⓇ Deli」について】

CarriRoDeli


ZMPは、自動車の自動運転技術開発で培った自律移動技術を応用し、物流のラストワンマイルの課題解決や日々の買い物支援など、ロボットによる新たなライフスタイルの創造を目指して宅配ロボット「CarriRo® Deli」の開発を進めています。「CarriRo® Deli」は、カメラやレーザセンサで周囲環境を360度認識しながら最大時速6kmで自動走行します。また遠隔監視・遠隔操作も可能です。積載量は最大50kgに対応し、配送物や飲料など、多様な利用シーンや配送ニーズに対応していきます。
URL: https://www.zmp.co.jp/products/carriro-delivery

<注文から受け取りまでの流れ (イメージ)>
CarriRoDeli
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<特長>
1. システムからハードウェア、サービス開発までワンストップでソリューションを提供
2. コンパクトな車体(全長96.2cm×幅65.4cm×高さ95.6cm)に最大積載重量50㎏まで対応
3. 音声やLEDディスプレイを用いた周囲とのインタラクティブなコミュニケーションが可能
4. 用途に応じて荷台のサイズ(ボックスタイプ)やカラーを選択可能

<使用用途>
・ キャンパス内での配送サービス
・ オフィス間での書類・配達物の拠点間配送
・ ゴルフ場・テニスコートなど屋外リゾート施設での移動販売
・ ショッピングモールでの商品配送
・ テーマパークでの移動販売 など


【プレスリリース記事】
プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。

こちらではZMPのサービス・製品をご紹介します!

自動運転ソリューション
適用サービス
自動運転・自律移動術を活用したカスタマイズサービス
自動運転用車両
RoboCar SUV
市販SUV車両をベース 自動運転車開発プラットフォーム
CarriRo
物流支援サービス
 CarriRo(キャリロ)
台車型ロボットを用いた自律移動、物流効率化を実現
宅配ロボット
 CarriRo Deli
宅配ロボットでラストワンマイルソリューションを提供

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