RakuRo™ (ラクロ)、千葉市動物公園で体験会を開催!

-動物ガイドを聞きながら園内を自動運転-


本件は、新型コロナウイルス感染症対策として千葉市動物公園が
臨時閉園となったことに伴い、延期します。延期日程は未定です


​​​​​​​株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口恒)は、千葉市動物公園(千葉県千葉市、園長:鏑木一誠)内で、一人乗り自動運転ロボ「RakuRo™(ラクロ)」の体験会を実施します。

今回の取り組みでは、一人乗り自動運転ロボ「RakuRo™(ラクロ)」により、千葉市動物公園内の草原ゾーンを一周する周回体験として実施します。ミーアキャット、ゾウ、キリン、カンガルー、フラミンゴ、シマウマなどがいる草原ゾーンのエリアを周回しながら、音声により動物ガイドも行います。

RakuRo™(ラクロ)は笑顔と音声で周囲とコミュニケーションを取り、人を検知した際は自動で停止や回避をします。動物ガイドを聞きながら自動運転を体験できる、楽しみながら学ぶ新しい試みです。

今回の取り組みにより、園内の新たな移動サービスや動物ガイドスタイルの構築に向けた有効性の検証を行うとともに、今後もRakuRo™(ラクロ)を活用した新たな価値の実現に向けて継続的に取り組んでまいります。

<実施概要>
1. 実施日時 :2020年4月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)
各日とも9:30~16:00(受付先着順)
※雨天その他事情により運営を中止する場合があります。
2. 実施場所:千葉市動物公園内 草原ゾーン
アクセス  https://www.city.chiba.jp/zoo/guide/access.html
園内マップ https://www.city.chiba.jp/zoo/guide/map.html
3. 利用料金 :1回500円 (1周約350m、約10分)

【一人乗り自動運転ロボRakuRo™(ラクロ)】


RakuRo™(ラクロ)は歩く程度の速度で走行する低速のモビリティ製品です。
利用者は備え付けのタブレットで簡単に行き先を指定するだけで、目的地まで安全に自律移動します。また、親しみやすい独自のデザインにより、すれちがう人にも笑顔と声でコミュニケーションを行います。
インバウンド増加や高齢化による人材不足等の社会課題が大きくなる中、空港や商業施設、ホテル・リゾート施設、介護福祉施設、観光地等での活用を広げ、移動がラクに楽しくなる社会の実現を目指してまいります。

一人乗りロボRakuRo™ (ラクロ): https://www.zmp.co.jp/products/lrb/rakuro
動画:公道走行(丸の内)の様子:https://youtu.be/6pXae1m648I
空港ターミナル内の活用イメージ:https://youtu.be/jK-0j8gWqjQ

価格
月額10万円 (税別) ~(本体年リースの価格)
-買取も提供します。また価格は今後予告なく変更となる可能性があります。
-その他、自動走行用マップの作成や現地セットアップ等の初期費用、および保守費用、管理システム利用料などが別途必要となります。


【プレスリリース記事】
プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。


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ZMPが開発する自動運転ソフトであらゆる機械の自動化を実現

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