ラクロ™で地域の方に笑顔をお届け!

-桜満開の下、町内会の皆さまがラクロで坂の上り下りを体験!-




RakuRo™(ラクロ)試乗の様子(※本人の許可を得て掲載しています)

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒)は、運転不要で公道も自動走行可能な一人乗りロボ「RakuRo™(ラクロ)」を、ZMPオフィスのある文京区小石川の町内会の方々に試乗いただきました。桜の名所でもある坂の多い小石川エリアでの試乗で、自動運転による移動の地域の方々がRakuRo™(ラクロ)でのラクに、そして楽しさを体験され、笑顔あふれる試乗となりました。

ZMPは、歩く程度の速度で走行する低速モビリティロボットを活用し、観光地や介護福祉施設、空港、遊園地等での課題解決をしていくとともに、暮らしのなかで移動が楽になる、楽しく感じられる社会の実現を目指してまいります。


■ 試乗エリアの特徴とラクロの自動運転

今回試乗を実施した場所は、文京区小石川のZMPオフィスから、桜の名所である「播磨坂」を上り下りをする往復約1kmのルートとなります。本ルートの播磨坂は毎年「文京さくらまつり」が開催される桜の名所ですが、長い坂となっているため足腰の弱い方や高齢者が歩いて上るには大変なエリアとなっています。今回の試乗ルート上では、地域の住民だけでなく桜を見に来た多くの人が行き交う歩道で、交差点での横断歩道が複数あり、また一部は信号機も設置されています。

RakuRo™(ラクロ)は、これらの環境で通行人の動きを検出しながら避ける、停止するなどの安全動作、交差点での一時停止と車両検出しての横断判断、そして信号認識による横断など、利用者が安心して搭乗できる自動運転を実現しています。

また、走行中のRakuRo™(ラクロ)の豊かな表情や挨拶・お願いなどの声による周りの人とのコミュニケーションについても、自然と周りの人も搭乗者も笑顔になる、という体験をしていただきました。


■試乗体験者の声
「人がいたらちゃんと避けたり停まったりするし、不安はなく乗っていて楽しくなった。」(
80代男性)
「走ると飛んでいるように風がひゅーっとあたってとても気持ちよかった。」(
70代女性)
「乗っていて安心できる。播磨坂をのぼるのがとても楽だった。」(
80代男性)


RakuRo™(ラクロ)について

RakuRo™(ラクロ)は、笑顔やウィンクなどの豊かな表情と、挨拶やお願いといった声によるコミュニケーションを周りの人と取りながら自動走行する一人乗りロボットです。本体に設置された複数のセンサーやカメラにより周囲を把握、監視し障害物を回避しながらたり安全に停止できる自動走行により目的地まで自動走行により安心で確実な移動を提供し、時速6km/h以下で走行する電動車椅子として分類されるため公道での走行も可能もできる製品となりまです。製品名に含まれる「ラク」は「楽」、つまり自動走行により移動を「ラク」にすると同時に、本人も付き添う人も車椅子やシニアカーの運転から解放されることで移動中の景色や会話を周りの方と「楽しむ」というコンセプトを表現しています。


​​​​​​​■主な仕様 ※仕様は予告なく変更となる可能性があります。

寸法/重量
長さ118.8cm×幅66.4cm×高さ109.0cm/110kg
主な機能

移動機能:自己位置推定による自律移動、障害物回避

コミュニケーション機能:表情・声による周囲とのコミュニケーション

タブレット機能:タッチ操作による行先指定、途中停止と再走行指示
速度
最大6km/h
安全機能

レーザセンサーやカメラによる障害物認識と自動回避・停止、緊急停止スイッチ

カメラによる遠隔での周囲監視
充電/稼働時間
1時間充電/4~6時間稼働(利用環境・頻度等により異なる)


製品ページ:https://www.zmp.co.jp/products/lrb/rakuro
動画:公道走行(丸の内)の様子:https://youtu.be/6pXae1m648I
空港ターミナル内の活用イメージ:https://youtu.be/jK-0j8gWqjQ


【プレスリリース記事】
プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。

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無人フォークや台車ロボを活用し物流無人化を実現
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レボリューション
ZMPが開発する自動運転ソフトであらゆる機械の自動化を実現

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