物流支援ロボット CarriRo 最大300kg牽引対応型出荷開始

-専用アタッチメントでカゴ台車・スリムカートに簡単連結。搬送作業負荷軽減に-




使用例①:カゴ台車牽引


使用例②:スリムカート牽引


CarriRo側取付イメージ


台車側アタッチメント(長さ800mmタイプ)

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下「ZMP」)は、物流支援ロボット「CarriRoⓇ」(キャリロ)の牽引オプションを本日より出荷を開始致します。
物流支援ロボットCarriRoは、ZMPの自動運転技術を台車に応用して開発された製品で、搬送作業負荷を軽減し、省人化・効率化することを目的として、物流倉庫のピッキング作業や工場内の工程間搬送、または駅、空港、商業施設内などでの館内物流などで導入が広がっています。

この度、牽引オプションとしてCarriRoに連結可能なアタッチメントの出荷を開始致しました。この牽引オプションを使用することで、重量300kg相当のロールボックスパレット(カゴ台車)や六輪台車(スリムカート)、又パレット搬送可能な台車等の牽引が可能となります。

この牽引機能をCarriRoの「カルガモ」機能で活用することにより、作業者の方はCarriRoの前方を歩くだけで重い荷物の積載された台車の搬送が可能になり、作業負荷の軽減、及び搬送効率の向上に貢献します。ワンタッチでの脱着が可能となっており、CarriRoの稼働率をあげ生産性のさらなる向上につながります。
また、アタッチメントはCarriRo側と台車側に分かれており、台車側に固定されるアタッチメントは台車の幅に合わせて調整なため、様々な現場で使用中の台車に対して柔軟に取付が可能となっております。

【価格】
CarriRo側アタッチメント 50,000円(税別) / 1個
台車側アタッチメント(牽引部長さ450、800、1000mm) 30,000円(税別)/1個
※カゴ車、スリムカート等牽引物によって3タイプの長さをご用意しております。

【物流支援ロボットCarriRo(キャリロ) 】
「CarriRoⓇ」はジョイスティックによる操作ができるドライブモード、およびビーコン(発信機)を自動追従するカルガモモードを有した台車型物流支援ロボットで、2016年8月より販売を開始している製品です。CarriRoの機能を活用することで、運搬の生産性を最大約3倍まで引き上げることを目的としています。充電式で最大150kgの荷物を8時間連続で運ぶことができ、倉庫や物流センター内のピッキング業務の効率化や、工場内の工程間搬送に利用することでベルトコンベアやAGV(無人搬送車)を代替することも可能と想定しています。また作業負荷が大きく軽減されることにより、これまで重労働と見られていた運搬作業を女性や高齢者でも行えるようになるため、働き手の拡充、雇用の促進にもお使い頂ける製品です。

【製品紹介URL】
https://www.zmp.co.jp/carriro/

【動画】
https://youtu.be/ZvrE7N2pNVs

【価格】
5年リース 月額28,000円(税別) / 1台

【主な仕様】
・ 本体重量:55kg 
・ 大きさ:幅600mm、奥行900mm、高さ200mm(ハンドル部900mm)
・ 最大積載荷重:150kg
・ 最大速度:6km/時間
・ 牽引力250N(重量300kg)
※路面状況や台車の状況による。
・ 充電時間:2時間半
・ 稼働時間:8時間
(稼働状況によって異なる可能性があります)

【プレスリリース記事】
プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。

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