物流支援ロボットCarriRo ®スリムカート牽引+自動追従デモを初公開

-5月15日開催・東芝テック IoT&オート ID ソリューションフェア 2018(春)に出展-


物流支援ロボットCarriRo


使用例:六輪台車(スリムカート)の牽引


株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下「ZMP」)は、2018年5月15日に東芝テック株式会社にて開催される「東芝テック IoT&オートIDソリューションフェア2018(春)」にて物流支援ロボット「CarriRo Ⓡ 」(キャリロ)及び今月より出荷を開始した牽引オプションを公開します。

CarriRoは、ZMPの自動運転技術を台車に応用して開発された製品で、搬送作業負荷を軽減し、省人化・効率化することを目的として、物流倉庫のピッキング作業や工場内の工程間搬送、または駅、空港、商業施設内での館内物流などで導入が広がっています。

この度、2018年5月15日(火)11:30~17:30、東芝テックにて開催される「東芝テック IoT&オートIDソリューションフェア2018(春)」において最新の2018年モデルCarriRoと昨日出荷を開始した、牽引オプションでの六輪台車(スリムカート)牽引のデモンストレーションを実施します。牽引オプションの一般公開は今回が初めての機会となります。

この牽引機能をCarriRoの「カルガモ」機能で活用することにより、利用者はCarriRoの前方を歩くだけで最大300kgの荷物が積載された台車の搬送が可能になり、作業負荷の軽減及び搬送効率の向上に貢献します。ワンタッチでの脱着が可能となっており、生産性のさらなる向上につながります。

【展示会情報】
名称:東芝テック IoT&オートIDソリューションフェア2018(春)
開催日時:2018年5月15日(火)11:30~17:30
会場:ゲートシティホール
住所:東京都品川区大崎1-11- 1 ゲートシティ大崎ウエストタワー
アクセス:JR大崎駅 南口改札(新東口)徒歩1分
※会場には専用駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用頂きますようお願い致します。
参加費:無料(事前登録制)
ウェブサイト:
https://www.toshibatec.co.jp/event/info/471241010180515/
展示会資料:
https://www.toshibatec.co.jp/tecfiles/img/event/info/471241010180515/471241010180515.pdf

【物流支援ロボットCarriRo(キャリロ】
CarriRoはジョイスティックによる操作ができるドライブモード、およびビーコン(発信機)を自動追従するカルガモモードを有した台車型物流支援ロボットで、2016年8月より販売を開始している製品です。CarriRoの機能を活用することで、運搬の生産性を最大約3倍まで引き上げることを目的としています。充電式で最大150kgの荷物を8時間連続で運ぶことができ、倉庫や物流センタ内のピッキング業務の効率化や、工場内の工程間搬送に利用することでベルトコンベアやAGV(無人搬送車)を代替することも可能と想定しています。また作業負荷が大きく軽減されることにより、これまで重労働と見られていた運搬作業を女性や高齢者でも行えるようになるため、働き手の拡充、雇用の促進にもお使い頂ける製品です。

【製品紹介URL】
https://www.zmp.co.jp/carriro/
【動画】
https://youtu.be/ZvrE7N2pNVs
【価格】
5年リース 月額28,000円(税別) / 1台

【主な仕様】
・ 本体重量:55kg 
・ 大きさ:幅600mm、奥行900mm、高さ200mm(ハンドル部900mm)
・ 最大積載荷重:150kg
・ 最大速度:6km/時間
・ 牽引力 250N(重量 300kg)
※路面状況や台車の状況による。
・ 充電時間:2時間半
・ 稼働時間:8時間(稼働状況によって異なる可能性があります)

【プレスリリース記事】
プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。

こちらではZMPのサービス・製品をご紹介します!

MaaS 向け
自動運転活用サービス
自動運転を活用したモビリティーシステム提供支援
自動運転用車両
RoboCar SUV
市販SUV車両をベース 自動運転車開発プラットフォーム
CarriRo
物流支援サービス
 CarriRo(キャリロ)
台車型ロボットを用いた自律移動、物流効率化を実現
宅配ロボット
 CarriRo Delivery
宅配ロボットでラストワンマイルソリューションを提供します

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