自動運転車両による移動サービス開発支援パッケージ販売開始

-スマホで呼び出し。高齢化・過疎化問題に取組む自治体、大学、企業向け-



RoboCar® MiniVan


スマホで呼び出し

この度、株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒) は、自動運転技術を用いた移動サービスの開発・検証のニーズに対応すべく、スマホで自動運転車両を呼び出すことができるサービスのパッケージ販売を開始いたしました。

本パッケージでは、実験車両として、2015年から販売実績のある市販ハイブリッドミニバンをベースとした自動運転技術開発プラットフォームRoboCar® MiniVanに、周囲をセンシングするレーザスキャナ、単眼カメラ、ステレオカメラRoboVision®、車両の位置や挙動を計測するGPSや慣性センサ、取得したセンサデータを統合し自動運転を行う人工知能が搭載された車載コンピュータIZAC®などをシステム構築した車両を利用します。また、移動サービスを意識し、スマホでの車両の呼び出しやドアをコントロールすることもできます。例えば、過疎地域での移動サービスの有効性確認を目的とした検証や、ADAS・自動運転技術開発向けの公道での実証実験などでの活用を想定しております。当社で蓄積した公道実証実験の実績・ノウハウを集約し、技術アドバイスや実施計画の運用サポート、また走行時のドライバやサポートカー走行についてもご要望に応じてサポートいたします。

価格は、ベースとなる実験車両RoboCar® MiniVanが1,800万円(税別)~で、目的や規模に応じてご提案をいたします。

自動運転技術を活用した製品・サービス支援
https://www.zmp.co.jp/products/robocar-minivan-customize

【パッケージ内容】
・自動運転車開発プラットフォーム RoboCar MiniVan(自動運転走行に必要なセンサを含む)
・自動運転コンピュータ IZAC (基本ライセンス料+制御コンポーネントオプション、走行テスト費用を含む)           
・高精度マップ
・実証実験用スマホアプリ・システム
・実証実験の計画と実験シナリオの立案支援
・実験シナリオ実現にむけたソフトウェアカスタマイズ
・対象地域の行政・警察機関への届出に関する支援
・実験実施に関するエンジニアリングサポート
・実験実施に関するオペレーションサポート(現地調整役、実験実施用ドライバー、サポートカーなど)

【お台場での当社自動運転実験において利用されている自動運転機能(一部)】
・前車追従機能
・周辺物体検出(周辺車両、歩行者)
・レーンキープ
・レーンチェンジ
・信号認識(矢印信号含む)
・交差点右左折走行
・路駐車両回避
・登録ルート走行
・スマホでの呼び出し、ドアのコントロール
※上記はお台場での交通環境における実験例であり、ご要望エリアで全て実現可能であることを保証するものではありません。

<参考動画:自動走行タクシーサービスの実現に向けた実証実験>
2018年4月   https://www.zmp.co.jp/news/pressrelease_20180417
2017年12月 https://www.zmp.co.jp/news/pressrelease_20171214
2017年8月   https://www.zmp.co.jp/news/pressrelease_20170825
2017年4月   https://www.zmp.co.jp/news/pressrelease_20170427
2017年1月   https://www.zmp.co.jp/news/news_20170221

【ご利用シーン例】
・ADAS・自動運転向けセンサー開発における公道での実験・評価
・自治体での移動サービス導入を目的とした有効性の実証実験

【価格】
ベースとなる実験車両RoboCar® MiniVan 1,800万円(税別)~
目的や規模に応じてご提案をいたします。詳しくは、当社までお問い合わせ下さい。
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【プレスリリース記事】
プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。

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