プロロジスとZMP 大規模物流施設と連携した将来の物流ロボットソリューションを展示

―6月26、27日にプロロジスパーク常総にて展示と導入個別説明会を開催―

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下「ZMP」)は、2018年6月26日(火)~27日(水)にプロロジス主催の「プロロジスパーク常総 内覧会」において、物流支援ロボットCarriRo(キャリロ)及び宅配ロボットCarriRo Delivery(キャリロ デリバリー)による大規模物流施設と連携した将来の物流ロボットソリューションを展示、導入個別説明会を開催します。
CarriRoおよびCarriRo Deliveryは、ZMPの自動運転技術を応用して開発された製品です。
CarriRoは搬送作業負荷を軽減し、省人化・効率化することを目的として、物流倉庫のピッキング作業や工場内の工程間搬送、または駅、空港、商業施設内での館内物流などで導入が広がっています。
CarriRo Deliveryは、荷台部に宅配ボックスを搭載し、自動運転技術を応用した日本初の宅配ロボットです。物流のラストワンマイルの課題解消や、日々の買い物を手助けすることを目標に、歩道走行を目指し、実証実験を進めています。
本展示会では、CarriRoは最新の2018年モデル、そして今年4月末にリリースした牽引機能を使って六輪台車(スリムカート)牽引のデモンストレーションを実施します。


物流支援ロボットCarriRoⓇ



使用例:六輪台車 (スリムカート)の牽引




      宅配ロボットCarriRoⓇDelivery


【内覧会情報】
名称:プロロジスパーク常総 内覧会
開催日時:6月26日(火)~6月27日(水)
     第1回目 10:00~11:30
     第2回目 13:00~14:30
     第3回目 15:00~16:30

住所:茨城県常総市内守谷町柏山3954番3号
アクセス: 常磐自動車道「谷和原IC」より約4.0km
参加方式:下記ZMP問い合わせ窓口までご連絡ください。
申込締切:2018年6月20日(水)17時まで

【物流支援ロボットCarriRoⓇ(キャリロ)】
キャリロはジョイスティックによる操作ができるドライブモードおよびビーコン(発信機)を自動追従するカルガモモードを有した台車型物流支援ロボットで、2016年8月より販売を開始している製品です。キャリロの機能を活用することで、運搬の生産性を最大約3倍まで引き上げることを目的としています。倉庫や物流センター内のピッキング業務の効率化や、工場内の工程間搬送に利用することでベルトコンベアやAGV(無人搬送車)を代替することも可能と想定しています。また作業負荷が大きく軽減されることにより、これまで重労働と見られていた運搬作業を女性や高齢者でも行えるようになるため、働き手の拡充、雇用の促進にもお使い頂ける製品です。

【製品紹介URL】
https://www.zmp.co.jp/carriro/

【動画】
https://youtu.be/ZvrE7N2pNVs

【価格】
5年リース 月額28,000円(税別) / 1台

【主な仕様】
・     本体重量:55kg 
・     大きさ:幅61cm×奥行91cm×高さ24cm(ハンドル部96cm)
・     最大積載荷重:150kg
・     最大速度:6km/時間
・     牽引力 250N(重量 300kg)
        ※路面状況や台車の状況による。
・      充電時間:2時間半
・      稼働時間:8時間(稼働状況によって異なる可能性があります)


【宅配ロボットCarriRoⓇDelivery(キャリロ デリバリー) 】
 キャリロデリバリーは、荷台部に宅配ボックスを搭載し、自動走行できる宅配ロボットです。周囲の環境を認識しながら荷物を目的地に届けることをめざして、現在、機能検証を実施しております。
http://www.zmp.co.jp/products/carriro-delivery

【主な仕様】
・       動力:電動
・       大きさ: 幅75cm×長さ133cm×高さ109cm
・       重さ:90kg
・       最大積載量:100kg
・       スピード:最高時速6km
・       配送範囲:サービスを考慮し、半径1~2km
・       駆動時間:約5時間
・       充電時間:約2時間30分


【プレスリリース記事】
プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。

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