最近の出来事

スーパー中学生が訪問!自動運転について研究発表!

2019/05/10
「日本人マーケティング担当によるメッセージ」
先日愛知県の愛知教育大学付属 岡崎中学校から3名の生徒さんがZMPオフィスを訪問してくれました!岡崎中学校では生徒さん一人一人が自分の日常生活で発見した課題について2年間研究する学習カリキュラムがあり、今回1人の生徒さんが『自動運転』について研究したため、その研究結果をZMPオフィスで発表して頂きました!沢山のエンジニアの前で堂々とプレゼンをする中学生に、日頃自動運転の技術を開発している社員も興味津々でした!新しい視点での素直な意見や、面白い質問などは、まだ見ぬ未来を創造する私たちにとってとても貴重なものでした。是非今後の開発の参考にもしていきたいと思います!

 『会って・知って・感じて ZMPeople』第1回ZMP会社説明会

2019/04/26
【日本人採用担当によるメッセージ】
来る5月28日(火)に、ZMP至上初の新卒・第二新卒に限定した会社説明会を開催します。
世界30ヶ国から、いろんな人が集まって、ワイワイやっている面白い会社です。
ロボットが好きでたまらない方、ロボット技術を高めたい方、奮ってご応募下さい!
一緒に世界を変えましょう!

年に1度のイベント ZMP World 2019予約スタート!

2019/04/19
「日本人マーケティング担当によるメッセージ」
ZMP Worldは毎年開催しているZMPのイベントの名前なのですが、
毎年新しい製品やサービスを発表しています。

今年も発表に向けて世の中に未発表のプロダクトを開発しています!

年に1度、ZMPのエッセンスをギュッと詰め込んだ濃い4日間…。
この機会を逃すのはもったいない!

世の中にインパクトを与える仕事をしたいあなた!
一緒に「ZMP World」を盛り上げましょう!!

ZMP "Dojo"

2019/04/05
【ロシア人エンジニアによるメッセージ】
ZMPでは4月から社内向けに『ZMP道場』という講義イベントを始めました。
これはZMPで働くエンジニアが他のZMPエンジニアに向けて講義をし、開発で使用する重要な知識や情報を共有するというものです。
ZMPには経験値の高いエンジニアもいれば新人エンジニアもたくさんいます。そして私たちは開発者全体のレベルを高く保つことをとても重要と考えています。
最初の講義は、日常業務で使用されるC++の例に基づいた基本的なマルチスレッドプラクティスについて講義を行いました。
次の『ZMP道場』は誰が何の講義をするのか、私もとっても楽しみにしています。

毎年恒例、ZMPお花見会

2019/03/29
【日本人エンジニアによるメッセージ】
この季節、ZMPではお花見会を開催しています。

今年はたくさんのお客様にスペシャルゲスト(?)もお迎えし、大盛り上がりでした。
毎年規模が大きくなっていき、年々会社が成長していることを実感しています。

また来年、桜の下で会いましょう!

Welcome party!

2019/03/22
【日本人エンジニアによるメッセージ】
本日は私たちの新しい仲間の歓迎会がありました。

世界中から志を同じくして集まったメンバーと一緒に、
食べ・飲み・笑い・語らう経験ができるのも、ZMPならではと思っています。

ともに世界をあっと言わせる開発をしましょう!カンパーイ!

宅配ロボット『CarriRo Deli』による自動宅配サービス実証実験のプレス報告会

2019/03/15
「日本人マーケティング担当によるメッセージ」

宅配ロボット『CarriRo Deli』による自動宅配サービス実証実験のプレス報告会を行いました! 宅配ロボットによるコンビニ商品の自動配送は世界初の試みでしたが、サービスを行った慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスのみなさんに喜んでもらえてメンバー一同とても嬉しく感じています。
今回のサービス実証のイメージ動画『宅配ロボット CarriRo Deli | コンビニ配達 × キャンパスライフ 篇』がYouTubeで絶賛公開中! https://www.youtube.com/watch?v=AI0l3ySnAiA

また、新しいロボットの開発に携わりたい方はぜひ仲間になって新しい未来を創っていきましょう!


小石川バレーにも春

2019/03/08
「日本人事担当によるメッセージ」
ZMPの本社は文京区の小石川エリアにあります。最先端の技術を開発するZMPの周辺には実は植物園や桜並木など自然が多くあり、暖かくなってきたこの頃春を風に感じます。
忙しい時も季節を感じられる環境にいることができ外に出るとホッとします。
これからは桜の季節になりますが今年も播磨坂の桜並木が楽しみです!

HP リニューアル!

2019/03/01
「日本人マーケティングによるメッセージ」

Robociting部メンバーで新しい会社情報のページをリニューアルいたしました!
会社の特徴やユニークさ、などわかりやすく伝えられるようにメンバーで議論して作成しています。

新会社情報ページは下記をご覧ください。
https://www.zmp.co.jp/company

ZMPでは、30ヵ国以上のメンバーが働く環境で、自動運転車・物流ロボット・宅配ロボットなど開発を行っています。
また、ロボット技術・自動運転技術を活用した新しいモビリティの開発も現在推進しており、新たなプロジェクトにジョインしてくれるメンバーも募集しています!!
  
採用については下記をご覧いただければと思います。
(社長からのメッセージも実は新しくなっています。)

取材の記事が届きました!

2019/02/22
「日本人事担当によるメッセージ」
昨年の11月に「小学生の『新聞づくり』取材」について掲載しましたがご覧いただけましたでしょうか?先日、取材をもとに書かれた記事が弊社に届きました!自動運転タクシーについて細やかに説明されていて、私たちが目指している目標に向けて一緒に頑張っているような気持ちになりました。
自動運転技術は注目される技術ですが、今後多くの人々の生活をより良くできるよう前進していきたいと思います。
素晴らしい記事を書いていただき本当にありがとうございます。
今後とも応援よろしくお願いします!

コラボTechNightやりました!

2019/02/15
「日本人事担当によるメッセージ」
2月12日に株式会社フィックスターズさん、エルピクセル株式会社さんと「バイオイメージングx自動運転 Tech Night」を実施しました!初めてご一緒にイベントを開催することができ、お互い新しい技術にチャレンジする会社として貴重な交流の時間ともなりとても勉強になりました。フィックスターズさんのオフィスはとてもカラフルで素敵でした。

ご参加頂いた皆様、フィックスターズさん、エルピクセルさん、本当にありがとうございました!

空港でのチャレンジ!

2019/02/08
「日本人営業によるメッセージ」
国土交通省の国内初の取り組みとなる空港制限区域内での自動走行の実証実験に参加しています。ZMPとしては成田国際空港での2つの実験を実施済みで、3月には中部国際空港での実験も予定しています。

空港という新たなフィールドでの自動走行は私たちにとって新たなチャレンジとなります。
エンジニアと力を合わせ、3月までの実験を無事に完遂したいと思います!

営業スーツ?

2019/2/1
「日本人営業によるメッセージ」
様々な課題を抱えるお客様に対してZMPの製品のデモや説明などを全身を使って行っています!

と、全身でデモを行うことはそこまで多くはありませんが、

営業では、お客様の興味のある製品など実機を用いた説明やユーザー事例を交えて紹介や提案をしています。

自動運転や自律移動技術を使った新しい付加価値を生み出せるように日々、頑張っています。

慶應義塾大学で『CarriRo Deli』テストスタート!

2019/1/25
【日本人マーケティングによるメッセージ】
慶應義塾大学SFC(以下:SFC)にて、ついに宅配ロボット『CarriRo Deli』の実証サービスがスタートしました!

SFCの塾生・教職員のみなさんはキャンパス内で実際にスマホアプリでコンビニの商品を注文、お届け時間と場所を指定し、CarriRo Deliに自動で配達してもらっています。
私も1度一通りの流れを経験。しっかり仕事をこなす『CarriRo Deli』の走る背中を見ると親が子供を送り出すような気持ちになります!

たくさんのお客様にかわいがってもらい、たくさん成長してほしいと心から思う今日この頃です。

オートモティブワールド

2019/1/18
日本人事担当によるメッセージ
1月16日から18日まで東京ビッグサイトで開催されたオートモティブワールドの自動運転Expoに出展しています。

最初の2日間、当社のブースは大盛況!昨年の自動運転タクシーの実証実験の効果も
あり、ZMPの自動運転技術に興味を持って頂いた方が多数お越し頂きました。
ご来場ありがとうございました!

さて本日は最終日ですが、自動運転を開発する国内同業の方や海外でこれから自動運転の開発をやりたい方などブース内はテクニカルなど様々な質問が飛び交う活気ある場になっています。ブース内には最新のロボカーSUVを展示したことからマスコミの方にも注目頂いています。

平日開催ながらこれだけ多数の方に当社の技術が注目されていることを改めて実感します。これからもこのような場でZMPの技術力をアピールしていけたら
と思います。残りあと少しですが最後まで頑張ります!

初めての全国生放送

2019/1/11
【日本人エンジニアによるメッセージ】
私達は今まで多くの自動運転走行をしてきましたが、全国放送で生放送の自動運転は初めてだったので独特の緊張感がありました。
そんな中無事今まで蓄積してきた技術的な改善をお見せできたことは嬉しく思っております。
今後もより安全で快適な自動運転を実現するために精進して行こうと思っております。
現在次のお披露目に向けて準備しておりますので、楽しみにしていてください。

ZMP忘年会

2018/12/28
【ジンバブェ人エンジニアによるメッセージ】
居心地の良い雰囲気に、賑やかな仲間とおいしい料理、、、。
2018年ZMP忘年会には楽しい一時を過ごすために必要なすべてが揃っていました。

そこにはZMPの働く環境を象徴する、様々な文化が協力し合うことで生まれるオーラとハーモニーがあり、
素晴らしいというほかならないイベントでした!

ZMP初のオープンセミナー開催!

2018/12/21
【日本人マーケティング担当によるメッセージ】
12月19日に初の新卒採用向けの会社イベントを開催しました。

企画立案当初は人がどれぐらい集まるのだろうかと心配となりましたが、
当日は多くの方が参加してくれ、実際のZMPのロボットを見ながら
いろいろなディスカッションができました。

説明では、1/10スケールのロボットカーRoboCar 1/10や
物流支援ロボットCarriRo(キャリロ)、宅配ロボットCarriRo Deli(キャリロデリ)を
展示し、実際に触って体験できるオープンセミナーになったと思います。

こういったイベントを通じて、自分たちがやっていることを
参加者の方々だけでなく、社内のメンバーにも
伝える機会を作ることができ、良い時間が過ごせたと感じています。

今後も継続的にセミナーや説明会など開催していきますので
是非、参加していただければと思います!

そして、あなたのチャレンジ(応募)もお待ちしています。(笑)

nuvo大好き少年からの手紙

2018/12/14
【日本人セールス担当によるメッセージ】
ZMPの二足歩行ロボットnuvoをロボット図鑑で見て大好きになったという
小学2年生の男の子から、お手紙をいただきました。

この男の子、なんと工作で自分でもnuvoを作ったのだそうです!
nuvoの動画を見て動き方を研究し、ボーちゃんと名付けて遊んでいるとのこと。

今なおこうして愛されるnuvoを誇りに思うとともに、
私たちもまた、この男の子のnuvo(ボーちゃん)に感動を与えてもらいました!

小学2年生にして「感動を与えるものづくり」ができているって、素晴らしいですね!

 CarriRo Deli YELLOW 写真撮影

2018/12/6
【日本人マーケティングによるメッセージ】
先日リリースされた宅配ロボット『CarriRo Deli』のニューカラー『YELLOW』の写真撮影を行いました!

撮影している間、ストロボライトを浴びるキャリロデリ君は何となく嬉しそうで、つい色んな角度からパシャ!最後は同じカラーの『Nuvo』と『miuro』を一緒にパシャ!とっても可愛く撮れました!

近い将来この子が皆さんに荷物を運び、沢山の人に愛される様マーケティングチームは力を合わせて全力で、キャリロデリの『便利さ』と『可愛さ』を伝えていきます!!

インフルエンサーのご来社について

2018/11/30
【日本人採用担当によるメッセージ】
世界各国からのインフルエンサーにがいらっしゃいました!
(左から)
米国:Mr. Bradley Leimer
フランス:Mr. Michel Lévy-Provençal
英国:Ms. Elizabeth Lumley
シンガポール:Mr. Feng Dagang

日本の様々なスタートアップやイノベーションに取り組んでいる企業を訪問するファムトリップの一環としていらっしゃいました。ZMPで出がける技術・ロボットをご覧頂き、意見交換をする貴重な機会もありました。茗荷谷から世界に向けてイノベーションを起こすZMPをこれからも世界に発信して行きたいです。

「小学生の『新聞づくり』取材」

2018/11/22
【日本人プロジェクトマネージャーによるメッセージ】
埼玉県の小学生が、総合学習の一環で行っている『新聞づくり』の取材でZMPへ訪問しました。

テーマは『自動運転タクシー』で、自動運転の基礎知識や、現状及び問題点を学校の皆に伝えたい!とのことでした。

取材は社内にて担当者との対談での取材を受けたあと、実際にRoboCarシリーズを見てもらいながら構成の説明を受けたり、実際に自動タクシープロジェクトで走った『自動運転タクシー』を見て、写真撮影をしました。

自動運転の技術に興味を持ってくれる方が増えれば嬉しいです。将来、皆さんに乗ってもらえるよう開発を進めます。取材ありがとうございます!

新価値創造展2018へ出展! 

2018/11/16
【日本人エンジニアによるメッセージ】
今週は展示会への出展準備をし、新しいロボットの展示会を行いました。

今回出展したロボットは、まだ日本に登場していない宅配ロボットCarriRo Deliや自律移動モードを搭載した物流ロボットCarriRoを展示しました。

物流ロボットCarriRoは自律移動モデルのデモを行い、また、CarriRo Deliは新モデルを展示し表情が変わるインターフェースで愛らしさをアピールし、どちらのロボットも高い注目を集めていました!

世の中に無い新しいものを作り、そして市場を作り出す
エンジニアとしてとても面白いタイミングで業務に携われると感じます。

また、新しいロボットの開発に携わりたい方はぜひ仲間になって新しい未来を創っていきましょう!

空から社会を支える

2018/10/19
【日本人営業によるメッセージ】

今回は、エアロセンスの製品について触れてみたいと思います。
ZMPの仲間にソニーとZMPのジョイントベンチャーとして2015年に設立した、「エアロセンス株式会社」という企業がありますが皆さんご存知ですか?
私はエアロセンスの営業を担当しています。
最近、エアロセンス社の「AEROBO(エアロボ)マーカー」がじわじわと話題になっています。
グッドデザイン賞を受賞したり、基準点測量もできるように機能拡充がされたりとめざましい実績をあげています!

グッドデザイン賞:
https://www.g-mark.org/award/describe/47677?token=fIiuV8032L

基準点測量・測器化対応:
https://media.aerosense.co.jp/pressitems-20181004/

今は販売から1年が経ち、数百社にご購入・レンタルいただきました。 本当にありがとうございます。

「1社に1セットAEROBOマーカーを!」 と全国の測量現場をマーカーで手助けしたいと思っています。

気になっている方、ぜひエアロセンスに遊びに来てください!
マーカーやドローン、固定翼などの最先端の技術製品とともに好奇心旺盛な愉快な仲間がお待ちしております!


「ACC クリエイティブイノベーション部門入賞!」

2018/10/5
【日本人採用担当によるメッセージ】
第58回ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSのクリエイティブ・イノベーション部門にZMPの自動宅配ロボット、CarriRo Delivery(キャリロデリバリー)が入賞しました!エンターテイメント、医療、音楽と様々な作品が入賞した中、ACCファイナリストとして受賞することができました。「ビッグ・アイディア×テクノロジー」が趣旨とのこともあり、会場には活き活きとしたムードが漂っていました。最終審査プレゼンテーションでもテクノロジーでより良い社会を築きたい、そんな熱い気持ちが伝わってきました。私たちも引き続きキャリロデリバリーがより便利な社会を築く要因となれるよう頑張りたいです!

国際物流総合展初体験

2018/9/28
【中国人セールス担当によるメッセージ】
9月11日~14日まで物流支援ロボットCarriRo自律移動モデル、CarriRo Deliveryが国際物流総合展に出展させて頂きました。
CarriRo営業担当として、4日間ブースにて立会いました。
期間中、国内外多くの方がご来場され、ブースが賑わっていました。

国際物流総合展が初めてなので、緊張でワクワクしていました。
ご来場されたお客様も製品にご興味を持っていただき、お客様が抱えている物流課題をお伺いしながら、CarriRoの運用イメージなどをお話させて頂きました。

今回の展示会では、普段の営業活動より、はるかに多くのお客様とお話させて頂く事で、
「どのように説明したら分かりやすいか」をより一層理解できました。

展示会での商談結果は、当初の目標を大きく上回り、私たちにとって、とても良い機会となりました。
CarriRoチーム一丸となって、売上記録を更新してまいります。

自動運転タクシーサービス実証

2018/9/21
【日本人プロジェクト責任者によるメッセージ】
8/27から9/8にかけて、自動運転タクシーの公道サービス実証を日の丸交通さんと行いました。
大手町と六本木という交通量の多い都心部ど真ん中のルートで2週間、タクシーの行燈と緑ナンバーをつけて、実際にお客様に料金を頂きタクシーサービス実証を行いました。

今回の取り組みは、日の丸交通さんのコミットメントだけでなく、様々な皆様のご協力により実現ができました。
ZMPは、移動手段を持たない方に移動手段を、交通弱者を交通「楽」者に、という想いで自動運転タクシーを構想し、日の丸交通さんに強くご賛同いただき協業を進めてまいりました。
交通量が多く、課題は多いかもしれませんが、タクシーの供給が不足しているルートで実際にサービス実証を行い、課題を洗い出して解決していく。
実験ではなく実用化が目的ですので、今回このコースを選びました。
この想いに、東京都様、三菱地所様、森ビル様、そのほか様々な皆さまに、賛同いただき、実現に至りました。

実現には、世界各国から来たエンジニアが頑張ってくれました。
ZMPは自動運転に必要な技術を他社に頼らず内製していますので、ものすごいスピードで開発が進みます。
今回は、日の丸交通のプロドライバーの知見を吸収し、「タクシーサービス」としての自動運転技術に磨きがかかりました。
都心部を走破する自動運転技術、競争が激しい分野ですが、我々の技術は世界最高峰だと思います。
最高のエンジニアたちと仕事ができて幸せです。

技術で社会を変えることができると思いますが、変え方にはいろいろありますし、一個人あるいは、ZMPだけでは出来る事に限りがあります。
なぜやるのか、大義をしっかりともち、それに向かって情熱をもって進めていくことで、周りの方の心も動かし、大きなことが成し遂げられるのだなと、あらためて、感じました。

自動化が進む未来

2018/9/14
【フィリピン人エンジニアによるメッセージ】
インターネットで検索すればすぐに出てくるのは、自動化された近未来的社会についてのさまざまな記事。
そんな中、今、ZMPの数ある主要プロジェクトのひとつ、自動運転開発技術は、まさに時代に適したビジネスだと思います。
このところ、私たちは自動運転タクシーの公道営業実証実験を開始しましたが、このサービスを実現するために数々の困難のりこえ、プロジェクト実現化に結びつけることができました。私はこのプロジェクト・メンバーの一員として、直面する問題に対し、直接関わることが出来る貴重な機会に恵まれたと思っています。
日本の最も暑い時期に、外での実証実験やプロジェクトに取り組むことはまさにチャレンジにつきます。
ですが、私たちは最後の最後まで屈せず辛抱強く取り組みました。
エンジニアの開発だけでなく様々な角度からもいろいろな調整が必要なこのプロジェクトは、コミュニケーションとチームワークが不可欠です。
自動タクシーの実現化という大きな試みに向けて皆が、粘り強く取り組み続けたことを嬉しく思っています。
そして、最初のお客様が自動タクシーに乗車する姿を自分も見たときの瞬間、歴史に残るような、重大なことを成し遂げたのだと実感したのです。
私たちは、今、自動化社会に向けて貴重な一歩を踏み出したところです。

「ムーブ・ファースト、ビルド・シングズ」

2018/9/7
【エジプト人エンジニアによるメッセージ】
私がZMPに入社して良いと思っているひとつに、新しいアイデアを行動に起こす事がとても早いということです。
たとえばこの4月に、自分が新規プロジェクトをエンジニア部門長に提案したところ、スタートが決まる前、わずか10日の間に社長へのプレゼンの運びとなりました。
それから3ヶ月間、毎年開催されるZMPフォーラムでZMP製品の公式発表ができるよう、実証実験に明け暮れました。
私たちは、勢いを弱めることなく、お客様には可能な限り早く、商品をご提供したいと考えています。それが、エンジニアとビジネス決定に対する私たちの姿勢にも大きく影響していくと信じているからです。

ZMPデビュー:自動運転タクシーサービス公道実証実現に向けたチームワーク

2018/8/31
【ブラジル人エンジニアによるメッセージ】
実は私がZMPを知ったのは5ヶ月ほど前、転職活動をするためにインターネットでZMPを検索したことが始まりでした。
検索する中で2020年東京オリンピックに向けて自動運転タクシーサービス導入を目指していることを読みました。
テクノロジーを使い社会に変革を起こすこの大胆な意向に影響を受け、最終的にZMPを就職先に決めました。
そして入社して数日後、入社研修を終える際に配属されるべき最初のプロジェクトが自動運転タクシーになると知りました!
私はとても嬉しく思うと同時に、技術的に高いスキルを持ち献身的なエンジニアチームの一員になれたことを誇らしく思いました。
しかし時間には限りがあり目標を必ず達成されなければならないこのプロジェクトは決して平易なものではありません。そして何よりも安全が第一ということもあります。
真夏の暑い中、車に6人で乗車し都内を走り続けることはとても大変でした。
国籍が異なるメンバーで成り立つチームにとってチームワーク、辛抱強さ、根気のよさ、そして何よりも円滑なコミュニケーションが今回の結果に至るためには不可欠でした。
今週公道営業実証実験が開始し、このプロジェクトがメディアに与えたインパクトに今も驚かされています。
今、自動運転の技術は社会の交通に対する扱いそのものを変えようとしています。
そんな中この大胆な目標を実現させること、そして人々に自動運転技術が身近なものになりつつあることを示すのはエンジニアとしても人生のミッションだと思います。
最後にこのプロジェクトに関わるにあたりチームメンバーとZMPの皆に御礼をしたいです。

入社1ヶ月めの感想

2018/8/24
【日本人エンジニアによるメッセージ】
電気設計者として入社して1か月弱経とうとしていますが、インターナショナルな職場環境と、世界初の自動運転タクシーサービスの公道営業実証実験など新たなことに挑戦していく社風は非常に面白く自分に合っているなと感じています。

自動車という今まで扱ったことがない大きさの装置を扱うことに入社前から ワクワクしていましたが、実際、自動車を改造して手元のコントローラで動かしたときは、感動しました。
仕事でかかわる周りの方も親切な方ばかりで、困ったことがあれば相談しやすいです。
今は上司に仕事を教えてもらっている段階ですが、経験を積み自分一人の力で仕事を回せるようスキルを磨いていきます!

【ZMPイベント 】

2018/8/17
【日本人エンジニアによるメッセージ】
ZMPには7月に入社して、1か月程しかたっていませんが、ZMPフォーラム、社内BBQイベントに参加しました。
ZMPフォーラムでは2020年までの自動運転タクシーサービスの実現に向けた取り組み、Carriro Deliveryの実証実験等のプロジェクトの記者発表が行われ、ZMPに入社すればこのような最先端の技術にかかわることができるということを再認識しました。
社内のBBQでは多国籍の社員が国籍、文化関係なくBBQを楽しんでいる姿を見ると、非常に面白い会社に入社したなと思います。

月例の全体MTGは英語で行われ、語学力の向上もできますし、まわりに外国籍の社員もいるので覚えたことをすぐ実践でき、 成長も実感できる環境だと思います。

今までこれだけ多くの国籍の人達がまわりにいる環境がなかったので、新鮮で、刺激をもらえます。
「最先端の技術にかかわりたい!」「語学を生かしたい!」と思っている方には、最高の会社です。
私もこの環境を生かして技術・語学を伸ばし、プロジェクトの成功に貢献したいと思います!」

ZMPフォーラム-CarriRoセールスチーム

2018/8/10

【日本人セールス担当によるメッセージ】
ZMPフォーラムは1年に1度のZMPの新製品・機能を発表する非常に重要なイベントです。特に今年は、記念すべき第10回目でもありました。
CarriRoのお客様、お取引先様も多くご来場されるため、チーム一同緊張感を持ってこの準備に臨みました。

今年はCarriRoの新バージョン「自律移動モデル」を発表するということで、チーム全員でどのようなデモをすれば製品の良さを伝えられるのだろうか、と数ヶ月前から企画をスタートしました。

「自律移動モデル」の特徴は、狭い環境でも路面のランドマークを貼り替えることで、臨機応変に走行ルートを変更でき、かつ走行が非常に安定しているという点です。

それをイベント会場の場で表現するために、CarriRoが自律的に走行し、かつ音楽に合わせて複雑に交差し合うという演出を考えました。

しかし、実際に走行させてみるとロボットと音楽の動きを合わせることや、本番で失敗することは有り得ないので、100%成功させるためにどうすればよいか、エンジニアと一緒に直前まで知恵を出しあい、何度も何度も練習を続けました。

その結果、本番では見事成功、また会場からは割れんばかりの拍手で、新製品のよさを存分に伝える恰好の機会となりました。(8月8日の「最近の出来事」の動画もご参照下さい)

また、ZMPフォーラム3日間を通じ、会場の2階で自律移動のデモを行っておりました。
お客様からの様々なご質問頂き、またその際の真剣な眼差しを見ると、改めて、このCarriRoの可能性を強く感じました。

お客様からの手ごたえを感じられた事、また、何よりもこのイベントを経てチームの全員が製品に自信と誇りを持ち、また一段とチームの団結が強まったことは何にも替えがたいものだと思っています。

ZMPフォーラム-CarriRoチーム

2018/8/8
【日本人エンジニアによるメッセージ】
毎年恒例のZMPフォーラムにて、キャリロチームは今年年末リリース予定の自律機能CarriRoのデモを行いました。

今年はデモ内容も順調に決まり練習もほぼ問題なく、後は本番を迎えるだけとなりました。しかし(予想通り)フォーラム開始後に会場では誤認識が頻発するというバグが発生してしまいました。
 
開発陣+営業陣と一丸になって、あーでもないこーでもないと解決策・妥協点を考えました。本番前日にはチームで何度も練習をし、その時打てる手を全て取って、なんとか本番のデモを成功させることが出来ました。
 
いつも開発中に行われる苦しいデモとの格闘はありながらも、成功した時の皆の笑顔を思い出して、また来年のフォーラムを楽しみにしてしまいます。 また来年もよろしくお願いします。

CarriRo Delivery新デザインのリリースについて

2018/7/27
【フランス人エンジニアによるメッセージ】
新しいCarriRoDeliveryをお披露目することができるため、ここ数か月間はとても興奮していました。皆さんには、この新しいデザインは新鮮なニュースですが、私たちは2年間この作業に打ち込んできました。

この新しいロボットを生み出すために、前のモデルで一年間テストとデモンストレーションを行ない大量のフィードバックを得て、改善するように努めました。

これはとても大変な作業で、落ち込むこともありました。でもそのとき、同僚が励ましてくれたおかげで、私たちのプロジェクトの意義を思い出すことができ目標を達成することができました。

私たちはこの新しいモデルをわずか1年間で公開することができて大変嬉しく思っています。これからは次の課題に取り組んでいこうと思います。

ヨガクラス

2018/5/17
【フランス人エンジニアによるメッセージ】
朝から同僚とヨガをすることはこれ以上にない気持ちの良い一日のスタートです。
パソコンを立ち上げる前に深呼吸をしてこれからの一日に向けて姿勢を整えます。雑念を払い、みんなで「オーム」と唱えると、自分の声の振動が体中に伝わります。ヨガクラスの後の社内のコーヒーマシンで作った、豆から挽いたおいしいコーヒーを飲めばあっという間にさあ、働く準備万端です。

桜並木の下で

2018/5/15
さくらまつり
【日本人採用担当によるメッセージ】
私は今年の1月にZMPに入社しました。ZMPには国籍を含め様々な経歴のメンバーがいるのでそれぞれの「色」を持つメンバーと関わることは非常に学びが多く、日々とても刺激的です。そんな中、3月末にZMP恒例のお花見の準備をさせて頂きました。

ZMPの本社のすぐ近くには播磨坂という都内でも穴場と言われる桜並木があり春になると多くの人で賑わいます。ここで毎年ZMPのお花見を開催しているのですがお花見を準備するのは通常新メンバーなので数名のメンバーと打ち合わせをすることになりました。

すると、
「様々な宗教に対応した食事を注文しよう」
「花見はそもそもどんな行事なんですか」
と様々な質問や意見が出てきました。

文化や国籍が違うメンバーと物事を進めることはZMPでは日常茶飯事ですが、この様なイベントでもきちんと皆に配慮した行事を設けるためには様々な角度から意見交換ができる仲間が必要なのだと感じました。

また、今年は例年より桜の開花日が予定よりもかなり早かったため、ご案内していた日程では桜を見るのに間に合わないという事態も発生しました。ぎりぎりまで前倒しにするか迷い、メンバーの数名にも指摘はされたもののお客様までご案内した日を変えることは良くないのでは、と思い躊躇していました。ところがお花見の前の週末に「臨機応変に環境に対応できる組織であるからこそ」と社長よりご要望があり、思い切って前倒しにすることにしました。

結果は大正解。「今まで参加したお花見の中で一番よかった」などとお声頂くほど、桜も満開、気温も丁度良い、正に最高のお花見となりました。美しい桜とワイワイ賑わうみんなの姿を見ながら「これからも、もっと皆の笑顔を見られる環境を作りを目指して頑張ろう」そう心に誓いました。

この職場が好きだ

                                                           2018/5/11
【日本人新規事業開発によるメッセージ】
長年勤めた大手メーカーからZMPに転職、新鮮な驚き・発見が次々とある日々を送る中、気がついたら半年が過ぎていた。
まず社員の間の会話で、「モチベーション」という言葉が良く使われる。

「この案件、モチベーション上がるよね」
「彼/彼女の強みは、こういうチャレンジで活きるんじゃない」

なるほど、これがこの会社のエネルギーの源泉の一つなんだ! みんな難しいチャレンジに前向きに取り組むわけだ。

色んな国の人と日々一緒に仕事をしたい!と思って転職したが、毎日18カ国にも及ぶ国々のメンバーと働ける環境が、ここ茗荷谷にあるとは!

国籍・年齢を超えて率直な意見をぶつけ合い、様々な発想の中で同じ目的に向かっていく醍醐味、日本語で言えば英語が返ってきて、横ではフランス語で内輪話、これで会話が成り立って進んでいく会議は、カオスなのか創造の源なのか。。。 そしてお昼休みには、お弁当の中身にそれぞれの母国の食文化の話に花が咲く。

「実に活き活きとしているね」と久し振りに会う昔の仲間が口を揃えて言ってくれる。本当にそうなんだろう。

この職場が好きだ。心からそう思う。

Uターンモード

2018/4/27
【リトアニア人エンジニアによるメッセージ】

私たちキャリロチームにとって最も大事なことは、お客様のお役に立つことです。私たちはお客様のフィードバックを頂くと必ずどのように頂いたお声を基に商品を改善できるか、熱心に話し合います。  

キャリロをご利用いただいているお客様の多くは、キャリロのカルガモモードを使用しています。カルガモモードでは、キャリロがオペレーターの後を自動で追随します。その中で特にリクエストが多かったのが、下の図の様な細い廊下でキャリロが回転してUターンすることでした。

 u-turn carriro

キャリロがオペレーターを認識する為には、オペレーターが最低50センチ離れた距離にいなければなりません。また視角の制限や小回りを利かせる難しさもあり、この要望は実現がとても難しいものでした。

しかし私たちは検討を重ね、、ついに解決案を見出すことができました。それこそがこのUターンモードです。この設定だとユーザーは、キャリロに設置されているジョイスティックを倒すことで簡単にUターンさせることができます。また安全面も考慮し、Uターンしている間に障害物を検出した場合は自動で停止する機能も追加しました。詳しくは以下の動画をご覧下さい。 

必ずしも全てのご要望に答えることは簡単ではありませんが、このようにメンバーと創意工夫することでお客様に最も良いご提案ができると私は信じています。

お客様からのお礼の言葉

2018/4/20
【日本人営業によるメッセージ】
私たちのお客様は大半が3月で年度が終わるため、3月は納品で本当に大忙しです。

そんな中、自動車関連のお客様向けに、海外での走行データ取得(RoboTestサービスといいます)を実施し3月に納品をした案件があります。
この案件は納期も短く、非常にチャレンジングな案件でしたが、ZMPのエンジニア、営業が協力して、どうやればこの短納期でお客様のR&Dに必要なデータを取得できるか、知恵を絞り、お客様へ提案を行ってきました。

計測システムを構築し、それを海外に持っていって、海外交通環境での走行データを取得しますが、当社の開発した標準計測システムやノウハウを活用し、さまざまなトラブルを乗り越えて計画したデータ取得をやりきました。

先日その最終報告をお客様先で行ったのですが、「最初はこの短納期でお願いしても断られるかと思いました。」「頂いたアウトプットには非常に満足しています、ありがとうございます。」という言葉を頂き本当に嬉しく、誇らしく思いました。
お客様の期待に応える、期待を超える、というのは、リスクを把握しその対策を打ちながらも"チャレンジ"しなければできないことだと思います。

現地で全力で頑張ってくれたエンジニア、テストドライバーに労いつつ、これからもお客様の期待を超えていけるよう、工夫とチャレンジを続けていきたいと思います。
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